高田龍弥/TAKADA RYUYA
倉敷芸術科学大学 メディア映像学科 2027年3月卒業予定
Q. 制作における「譲れない軸」は?
A. 受け手の視点に立つことです。
「自分が何を表現したいか」よりも、「何が一番喜ばれるか」を大切にしています。クライアントさんの言葉の奥にある想いを探り、使う人の心にスッと届く形にする。そのパズルがピタッとはまったときが、この仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。
Q. デザイン/映像以外に「武器」はある?
A. 韻に乗せて思いを伝える「ラップ」のスキルです。
過去には録音バトル大会での優勝経験もあり、10曲以上の制作に携わりました。限られた小節数に想いを凝縮する構成力と、心地よいリズム感は、現在のWebデザインや映像制作のタイムライン編集にも活きています。
Q. 今プライベートで熱中していることは?
A. ゲーム機を「ゼロから」作ることです。
レトロゲームの面白さを再確認したのがきっかけで、ハードウェアから自作することに挑戦中です。仕組みを根底から理解し、現代の技術でどう面白くリメイクできるか。そんなエンジニアリングに近い試行錯誤を楽しんでいます。
Q. これからどんな作品を作っていきたい?
A. 誰かの「肩の力が抜ける」ようなコンテンツです。
情報過多で気の休まらない現代だからこそ、私の作ったWebサイトや映像を見た人が、ふと息をつけるような。そんな「体温」のあるクリエイティブを、技術の力で生み出すのが私のミッションです。
Web Design / Direction
卒業制作展インタビューサイトのプロジェクトリーダーを担当しました。学生30人の先頭に立ち、スケジュール管理やデザインのディレクション、インタビュー記事の編集を行いました。
Rap / Music Video
nobodyknows+氏の楽曲ココロオドルのインストに、自作のラップを乗せてカバーしました。また、MVも制作しました。
MV
苦手意識のある可愛い系のMVに挑戦しました。可愛く見せるレイアウトや、リリックのタイミングにこだわりました。
MV / Graffiti
餓鬼レンジャー氏の楽曲The Skilledに、自作のラップを乗せてカバーしました。MV、グラフィティアート、各キャラのロゴマークも制作し統一感のある画作りを目指しました。
Web App
お題に対してフリップで回答する大喜利を、Web上で楽しめるようにしたアプリケーションです。直感的な操作と、回答がめくれるアニメーションが特徴です。
MV / Rap
Ginryu氏の楽曲The Giftに、自作のラップを乗せてカバーしました。6人のMCのリリックを深い意味まで汲み取り、分かりやすく伝わるMVづくりを心掛けました。
Card Game
騙し合いをテーマにしたカードゲームをグループで作りました。私はルールデザイン、カード表面デザイン、カードイラスト(筑前煮、団子、おにぎり)を担当しました。
MV
¿?氏の楽曲ルシファーのMVを制作しました。タイトルロゴ、背景も手描きし、キャラクターイラストとの馴染み方を工夫しました。